【介護職の髪色ガイド】ヘアカラーで注意したい3つのこと
介護士介護士
介護職に合った髪色について知りたい
介護職ダッド介護職ダッド
介護現場では、髪色が自由な場所もあるよね!でも、注意しなきゃいけない点はたくさんあるよ!
  • 介護職の髪色ガイド
  • 介護職のヘアカラーにする時に注意すべき点
  • 介護職でも髪色を変えたい!おすすめのヘアカラー例
  • 介護職で髪色を派手にするデメリット
  • 面接、施設見学、体験別の髪色

をまとめました。

介護職の髪色ガイド

髪はどこまで染めていい?

介護職の髪色5
遊びに来ているのではなく、働いている場所です。

常識の範囲内で染めるのが無難でしょう。

 

それぞれの介護現場で、色々な規定があるはずです。

髪色について、よく分からなければ、染める前に上司に相談することをおすすめします。

 

茶髪はあり?なし?

職員が黒髪ばかりだと、利用者から、職員が同じように見える可能性があります。

でも、茶髪の職員がいると、他の職員と見分けがついて、覚えてもらいやすいです。

 

最近は、人手不足のため、フィリピン人など介護現場で外国人が働いているのが普通です。

そのため、金髪も珍しくないので、昔ほど茶髪に嫌悪感を抱く利用者も少ないと思います。

 

介護職のヘアカラーにする時に注意すべき点

誰に見られているか分からない

介護職の髪色2

介護の仕事は、利用者以外に、

  • 他職種(オムツ業者やベッド業者など)
  • 面接に来られている家族

と会う機会があります。

また、利用者と散歩に出掛けることもあります。

意外と人から見られている仕事です。他人からどう見られているか、客観的に考えるだけで、髪色をどうするべきか、見えてくると思います。

介護職の髪色4

学生の頃は、校則に反していなければ、髪色を自由にしていても何も問題ありません。

でも、働き始めたら、社会人としての自覚を持ち、常識の範囲内で髪色を考えることが大切です。

 

利用者を不安にさせない

利用者あっての介護職です。そして、利用者の多くは、人生の先輩です。排泄や入浴は、利用者にとって、恥ずかしいことを私達介護職員に任せます。

利用者が、少しでも安心してゆだねられるような、介護職員であるべきではないでしょうか。

 

介護職でも髪色を変えたい!おすすめのヘアカラー例

髪色に近い自然な茶色

介護職の髪色3

派手な色でなく、髪色に近い落ち着いた茶色だと、利用者や利用者家族からも、抵抗なく接してくれると思います。

 

メッシュを入れる

気分転換に髪色を変えたい場合、落ち着いた髪色をベースに、部分的に明るい色に染められる、メッシュを入れるのも1つの手です。

スプレーを利用する

髪色をどうしても変えたくてしょうがない場合、スプレーを使えば、1日限り、短い間だけ、自由に髪色を変えられます。もちろん、仕事がお休みの日に限ります。

 

介護職で髪色を派手にするデメリット

見た目で判断する人もいる

サービス担当者会議など、利用者家族や行政の福祉課担当者(生活保護受給や身寄りのいない利用者の家族替わり)など、介護職も色々な業種と話し合うことがあります。

その際、見た目で判断され、茶髪だと軽く見られる場合があります。

 

利用者の中には、不安を感じる人も・・・

利用者の中には、派手な髪色に抵抗がある人もいるでしょう。派手な髪色にすると、不安を感じて、なかなか職員に声をかけられない場合もあるかもしれません。

利用者に、安心して過ごしてもらうためにも、ヘアカラーは、落ち着いた色を心掛けましょう。

 

介護職の面接、施設見学、体験別の髪色

面接時

介護職の髪色は面接時どうする

面接の第一印象は、強烈に残ります。

奇抜な髪色をすると、ある意味印象には残りますが、髪色で仕事ができるのか、判断できません。むしろマイナスととらえる場合も多いので、慎重に髪色を考えましょう

常識的に考えて、落ち着いた髪色にするべきでしょう。

 

「介護がしたい」と気持ちの邪魔になる

面接官の中には、「茶髪は論外」と見た目で判断して、落とす場合もあるでしょう。

まずは、「介護の仕事がしたい」という熱意を外見で打ち消してしまう可能性があります。

そしたら、必然的に落ち着いた髪色で表現するのではないでしょうか。

 

施設見学時

既にそこで働いている職員は、施設見学に来る新人職員をよく見ています。
髪色は、いつでも変えようと思えば変えられます。

髪色を気にする前に、仕事を一人前にできることを心掛けることの方が大切です。

 

働くかまだ分からない場合の施設見学は、そこまで髪色に慎重にならなくてもいいでしょう。

体験時

体験といっても、利用者から見たら、職員と変わりありません。

これから、ここで働く意識を持って、介護の体験をするべきです。

なので、髪色は必然的に落ち着いた色にした方がいいでしょう。

 

例え体験とはいえ、利用者と接することもあるでしょう。最低限のマナーとして、利用者に不安を与えるような髪色は避け、落ち着いた髪色にしましょう。

 

まとめ

  • 介護職の髪色は、常識の範囲内、職場の規定内で染めるのが無難
  • 介護職のヘアカラーにする時に注意すべき点は、人から見られている意識、社会人としての意識、利用者を不安にさせないこと
  • おすすめのヘアカラー例は、基本は髪色に近い自然な茶色に、他はメッシュを入れる、休日だけスプレーを使って好きな髪色に変える
  • 髪色を派手にするデメリットは、見た目で判断されたり、利用者の中には、不安を感じる人もいること
  • 面接の髪色は、落ち着いた色。施設見学の髪色は、落ち着いた髪色で
 

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